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内山 久美子が語る「満室になると、自分のことのようにうれしい」

担当業務

賃貸管理業務のうち、不動産仲介業者さんに向けて、
当社が管理している物件を紹介する仕事に取り組んでいます。
満室にするために期間限定のキャンペーンを打ち出したり、
相場を踏まえた家賃交渉や、初期費用の負担を減らす工夫など、
常に最先端の企画・アイデアが求められる仕事です。

私はもともと事務として入社したのですが、
外に出て、人に会うことのほうが性に合っているようで、
毎日楽しく働いています。

仕事上、大切にしていること

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作業だけなら社内でもできる仕事ですが、
相手の顔が見えないと、どうしても事務的になってしまい、
入ってくる情報も少なくなってくるので、
できるだけ外に出て、多くの方にお会いすることを心がけています。
電話やメールやFAXだけでは、「想い」が伝わりにくいですし。

また、仕事の中で聞いた意見を、
メンテナンスや物件づくりに活かすこともあります。

「階段のところにフェンスをつけてほしい」
「キッチンの高さをもう少し下げてほしい」
「見回りの頻度を増やしてほしい」

など、サービスに女性視点を入れることで、
より大きな満足につながっていると感じますね。
固定観念を捨て、あらゆる角度からサービスを見直す。
この柔軟性が三和エステートの魅力です。

オーナー様は、高い家賃で入ってほしい。
入居者様は、できるだけ安く住みたい。
両者が納得できる妥協点を見つけ出すのが私たちの仕事。
責任は大きいですが、それだけにやりがいを感じますね。
担当の物件が満室になったときは、本当にうれしいです。

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現在の不動産市場について

昨今の不景気で、不動産業界は苦戦を強いられています。
ですが、こんなときだからこそ、提案が重要。
当社が自信を持ってお届けする「ZIO」シリーズは、 木造アパートのノウハウを結集してできた最高水準のクオリティ。
オーナー様からも、入居者様からも、非常に好評をいただいています。


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