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的場 俊之が語る「気合の入った物件つくってます」

担当業務

アパートの施工管理を担当しています。
三和エステートの着工棟数は年間15~20棟。
管理課やブレインズのスタッフと協力し、
用地の仕入れから企画・設計まで、幅広く関わっています。

以前は戸建注文住宅の施工管理をしていたので、
正直なところ、入社当時は
「アパートなんて全部同じようなもの」と思っていました。
特に当社の場合は投資用ですから、商品という色合いも強い。
モノづくりの醍醐味が味わえるか不安だったんです。
でも、実際に物件づくりに関わってみて、
それは大きな勘違いだったと反省しました。
また、部長から「まかせる」と言われ、
現在のポジションを与えていただいたことも、
意識が変わるきっかけになりました。

「ZIO」シリーズは木造アパートの常識を覆す構造を持ち、
快適性、防音性、安全性といった様々な課題を同時にクリアした
ほとんど奇跡のようなアパート。
同じ間取りやデザインのものはひとつもありませんし、
ギリギリまで知恵を絞っただけに、それぞれが個性に満ちている。

私もシリーズの立ち上げに関わった一人ですが、
はっきり言って、完成度はめちゃくちゃ高いです。
これほどつくりがいのある物件は、そうありません。

仕事上、大切にしていること

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ひとつひとつの物件に気持ちを入れること。
そして、施工スタッフが働きやすい環境をつくることですね。
入居の決め手は立地によるところも大きいのですが、
少し不便な場所でも、工夫次第で十分魅力を持たせることができる。
そのために、いつも限界まで頭を使っています。

一度、自分でイチから設計をしたことがあるのですが、
そのとき、管理担当から貰った言葉は
「センスない」と「この部屋じゃ家賃は3万円やな」でした(笑)。
そこから「いける!」と言われるまで何度も描き直しを重ね、
かたちになったときは本当にうれしかったですね。
オーナー様や入居者様に対して、今後もプライドを持って
物件を提供していきたいと思います。

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現在の不動産市場について

不況と言われる昨今。 現場での整理整頓や、近隣の方へのごあいさつなど、
小さなところまで気を配って施工管理に取り組んでいます。
その想いが営業担当に伝わっているからこそ、
オーナー様からのご支持をいただいているのでしょう。



私はモノづくり一筋でここまで来たので、
投資についてはよくわかりませんが、
品質には絶対の自信があります!

もし、アパート経営をお考えなら、
ぜひ三和エステートを信じてください。


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