SANWA Parsons Interview

  1. HOME >
  2. SANWA Parsons Interview >
  3. 後藤 裕也が語る「本音で語る会社だけが、生き残る」

後藤 裕也が語る「本音で語る会社だけが、生き残る」

担当業務

投資アパートの提案を行っています。
私自身、昔から資産運用に興味があり、
投資・金融商品を扱ってみたいと考えていたので、
地場で信頼の高かった三和エステートに入社しました。

よくニュースで「為替と株の動き」のコーナーがありますが、
あれの意味がわかる大人になりたかったんですよね。
子供の頃、両親に聞いてみたんですが、教えてくれなかったので(笑)。

仕事上、大切にしていること

イメージ画像1

「オーナー様は投資のプロである」
ということをきちんと自覚することです。
本で読んだだけの知識や、聞きかじりの情報では
まったく信用していただけませんし、
そもそも経験の量もケタ違いですから。

また、リスクが低い代わりに、
「長い時間をかけて資産を育成する」というスタンスがとても大事になる、
ということもきちんと伝えます。

テレビでは毎日のように
「かんたんに儲かるアパート経営」といったCMが流れていますが
現実に、予測通りの収益を得られるとは限りませんし、
オーナー様と管理会社の協力体制がなければ、
あっという間に資産価値が落ちてしまいます。

つまり甘い見積もりは信用できない、ということ。
現実的なものさしを大切に細かな工夫を積み重ねることが大事なんですね。

もちろん、オーナー様に収益を上げていただくために
私たちはがんばっているわけですが、
これから経営をはじめようとしている新人オーナー様などには、
間違った情報を信じている方も多いため、
当社は最初にきちんと説明をしているのです。

また、新築アパートの販売が主な仕事ですが、
オーナー様の収益性を考え、中古物件をご紹介するケースもあります。
新築物件で安定した収入を得つつ、利回りのよい中古物件を経営する。
オーナー様の志向に合わせ、幅広い経営スタイルを提案しています。
顧客至上主義を貫き、ここまでのバックアップ体制を持つ会社は、 他にはないと思いますね。

イメージ画像2

現在の不動産市場について

反省を込めて言いますが、わたしの入社当時は
「不動産のミニバブル」と言われていた時期で、
業界全体が盛り上がっていました。
サブリースが普及したのもこの時期で、
素人ながら「利益はどこから?」と疑問に感じていたのですが、 案の定、次々に無理が生じ、破綻する企業が続発するという結果となりました。
この経験から、私たちは学ばなければならない。

物件を建てる者として、暮らす人の幸せを考えること。
不動産に携わる者として、オーナー様の収益にこだわること。
そこにこそ、三和エステートの価値があると考えています。

厳しい時代の中、当社を選んでくれる多くの方がいる。
この期待に応えられるよう、日々精進していきたいです。


search

SANWA Academy

SANWA Academy イメージ1 オーナーのために。資産価値を高めるためのセミナーを実施。

SANWA Academy イメージ2 オーナーと共に成長するために。定期的に実施される社内研修。

SANWA Pick Up

住宅金融支援機構

http://www.jhf.go.jp/